louribot’s blog

学習成果の出る企業内教育(教育全体)についての考察を語ります

ご講演座学

「RTI (Response To Intervention) モデル」について

今回は、「RTI (Response To Intervention) モデル」について考えてみます。 通常は、「学習障害」の判断やその対応についての理論だと考えられていますが、この理論は、レベル別の教育や、PSI「個別化教授システム(Personalized System of Instruction)」…

「先生のプライド」について ~ 先に生まれただけなのに ~

新学期が始まり、毎年のように「教える人の愚痴」がSNSで山のように湧いているので、「先生のプライド」について考えてみます。 「先生」と書きましたが、小中高の教諭、大学の教授などの「教える人」の総称と思ってください。 こういった職種の人たちは、医…

「教員不足」について考える

ここ10年くらい(?)、「教員不足」だとか、「教師の成り手がない」とか、「学校はブラック」、、、というようなことが常に言われています。 そこで、今回は、「教員不足」について、少し考えてみます。 「教員不足」の原因については、2つの ” 目線 ” …

「教育の ”スイッチングコスト” 」が下がっている、というのは・・・?

テクノロジーの進化や、環境の変化により、「教育の ”スイッチングコスト” 」が下がっている という話が聞こえてきます。 これまた、非常に「胡散臭い」感じがしますね? 今回は、そのことについて少しだけ考えてみます。 因みに、「スイッチングコスト」と…