louribot’s blog

学習成果の出る企業内教育(教育全体)についての考察を語ります

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「企業内教育が役に立たないわけ」 ~ たぶん、ほんとうのこと ~

今回は、”「企業内教育が役に立たないわけ」 ~ たぶん、ほんとうのこと ~ ” というテーマで考えてみます。 企業内教育が役に立たないわけ 企業内教育があまり効果がない、というのは誰も言い出しませんが、悲しいことに事実だと思います。 それには多くの…

多面的な教授アプローチの模索 ~ 千手観音サポーター ~

今回は、「多面的な教授アプローチの模索 ~ 千手観音サポーター ~」というテーマで少し考えてみます。 何年かぶりで京都を訪れ、久々に「三十三間堂」に行きました。そこで見た「千手観音」にインスパイアされた、、、ということでもないのですが、 多面的…

「アルゴリズムを意識した教育設計」

今回は、「アルゴリズムを意識した教育設計」について考えてみます。 コンピュータ関連や数学等の勉強をしている人は、よく「アルゴリズム」というコトバを使いますね? 「アルゴリズム」とは、 ・必ず問題の答えを得るための規範的且つ系統的な方法。 ・論…

「学習方略(Learning Strategy)」 ~ 学習の引き出し ~

今回は、星の数ほどある ” 学習方略(Learning Strategy)~ 学習の引き出し ~ ” ということについて考えてみます。 学習方略(Learning Strategy)については、様々なヒトが、様々なコトを言っていたり、モデルとして発表したりしていて、これまでもいくつ…

「教育の自動化」を目指した「教授トランザクション理論(Instructional Transaction Theory:ITT)」について

現在の「AIを使った教育システム」が今一つ伸びない、というより大した効果も影響も少ないことはこれまで何度か記してきましたが、基本的にそういった ”システム屋さんが作り提供するモノ ” には「教育」「学習」の根本的な知識が抜けているということが多々…

「答えをみてもいい!」という方略

今回は、学習方略としての ”「答えをみてもいい!」” ということについて考えてみます。 ”完全習得学習” を実施する中で、"テストに満点合格しない" と次の学習に進めないという ”方略” があります。 これは正当過ぎるやり方で、「公文式」も「カーンアカデ…

「逆転の発想」~ IDを目的にする ~ ということ

今回は、” ID(インストラクショナルデザイン)を普及させる ~逆転の発想~ ” ということについて考えてみます。 通常、というより ”正論” として、 ID(インストラクショナルデザイン)は、”手段” であって、”目的” ではない! と言われます。 まぁ、至極…